こんにちは🌈
ちーたんです💐
今年の夏、東京ディズニーランドを訪れる予定のある方は要注意です!
東京ディズニーリゾート公式より、2026年7月1日(水)から9月14日(月)までの期間限定で、ファンタジーランドの一部エリアが、夜間に一斉通行止め(入場規制)となることが発表されました。
夜のロマンチックなファンタジーランドを楽しみにしている方も多いと思いますが、時間帯によってはエリア内に入れなくなるため、事前のスケジュール管理が必須となります。

この記事では、通行止めになる理由や具体的な時間帯、避けるべき注意点について分かりやすく解説します。
なぜ通行止めに?理由は「あの感動的なショー」
今回の夜間入場規制は、シンデレラ城で公演されている大人気ナイトタイムエンターテイメント「Reach for the Stars」の演出変更に伴うものです。
「Reach for the Stars」は、2024年9月から始まったナイトタイムエンターテイメントですが、2026年9月14日(月)に終了することとなりました。

そして、2026年7月1日(水)からフィナーレまでの期間、新たにドローンによる演出が加わった、特別バージョンの「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」として演出されます!(※7月2日より一般公演ですが、1日がプレビュー公演です)
多数のドローンがシンデレラ城の夜空を舞う特殊な演出を行うため、ゲストの安全確保を最優先とし、ドローンの飛行ルート直下にあたるファンタジーランド一帯を立ち入り禁止にする措置が取られます。
規制が実施される期間と時間帯は以下の通りです。
特に夜20時以降にパークにいる方は、行動が大きく制限されるので頭に入れておきましょう。
実施期間:2026年7月1日(水)から2026年9月14日(月)まで
規制時間:「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」公演日の20:30 ~ パーク閉園時間まで
対象エリア:ファンタジーランド全域(一部除く)
そして、公式の入場規制を記されている地図がこちら⬇️

画像:東京ディズニーリゾートより
かなりの広範囲・・・。
⚠️ 注意! 20:30になると、ファンタジーランドエリア内への立ち入りが完全にできなくなります。エリア内に残ることもできません。
※天候不順などで「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」の公演が行われない場合やショーの内容に変更があった場合は入場規制を行いません。
知っておくべき「3つの注意点」
1. アトラクションの案内終了が早まる
「プーさんのハニーハント」や「ピーターパン空の旅」など、ファンタジーランド内の全アトラクションは、20:30の通行止めに間に合うように運営を終了します。
待ち時間によっては、ラインカット(案内終了)が早めにになるため、夜に乗ろうと考えている方は計画を前倒しにしましょう。
2. ショップの利用
エリア内のショップ(キングダム・トレジャーなど)も立ち入ることができないので、ファンタジーランドでは、お土産の購入などは早めに済ませておくのが鉄則です。
ポップコーンワゴンの「ル・プティ・ポッパー」20:30まで。「プーさんのハニーハント前」が20:45までなので要注意ですね。
3. パーク内の移動ルートが制限される
ファンタジーランドが通行止めになると、例えば「トゥモローランドからクリッターカントリーへ移動したい」と思った際、シンデレラ城の裏手(ファンタジーランド側)を通ることができません。
シンデレラ城の前(プラザ)を大きく迂回して移動する必要があるため、移動時間が余計にかかります。
まとめ:夏のディズニーを100%楽しむための対策
今回の夜間入場規制は、新しく生まれ変わるキャッスルプロジェクションを安全に楽しむための必須条件です。
少し不便に感じるかもしれませんが、以下の対策を意識すれば問題なく楽しめます!
- ファンタジーランドは、開園すぐから夕方にかけて満喫しておく。
- 20:30以降は、ワールドバザールでの買い物や、ウエスタンランド、アドベンチャーランドなど、入場規制対象外のエリアで過ごす。
- シンデレラ城前で、新しくなった「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」の演出を目に焼き付ける!
この夏に東京ディズニーランドへ行く方は、ぜひこのスケジュールを頭に入れて、効率よく魔法の時間を過ごしてくださいね!
それでは、本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
